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このブログでも散々言って来た事ではありますが、それを示す象徴的な出来事があまりにも散発、散見されるので、今日見た現象を書いておくことにします。
(参考) おっさんがあっけなく若い女性をゲットした話
1.アイドルに見るオヤジモテ
以前にも言ったように、アイドルの高齢化そのものがオヤジ世代がモテる様になった、時代の象徴的な現象と言える訳ですが、それはTVを見ていてもアチラ、コチラで確認する事が出来ます。ジャニーズのアイドル言えば、古くは郷ひろみ、フォーリーブスの時代からたのきん、…等々居ましたけれども、みんな20代にはアイドルではなくなっていましたよね。

実力派の歌手になったり、俳優に転身したりで、アイドルというスタンスではなくなっていました。
そして、それ以外の方々はほぼ引退されてます。
むかしのアイドルはスタートも早く、ピーク年齢も若く、正しく消耗品でした。

早いアイドルでは、もう、中学生くらいから第一線で活躍し、20歳くらいで引退と言うのが雛形だったのです。
フィギアスケート選手よりも選手生命が短かったのが昭和時代のアイドルです。
そして、現在、平成も終わりとなり、令和となって時代の様相はすっかりと変わってしまいました。
このブログでも何度も言いましたが、若者よりもオヤジの方が若い女性に好まれる時代なのです。
それも親子ほど年が離れていてるカップルが普通の時代になりました。
(参考)年の差カップルは最早時代のトレンドになった!
その影響でアイドルの寿命も20代定年から、青天井になった感じです。
先日解散したTOPアイドルのSMAPは解散時でも主要メンバーが40歳を超えていました。
一番人気の男性アイドルグループの嵐でも、30代の後半を超えています。

昭和の時代、そんな高齢のアイドルグループの存在は考えられませんでした。
個人のアイドルでさえ、そんな年齢はイメージすら出来なかったのです。
昭和時代の女子高生はとにかく同世代のアイドルがとにかく好きで、マッチも全盛期は高校生くらいであったと記憶しています。
いま、男子高校生のTOPアイドルって居ますかね?
良く知りませんが、ジャニーズの若手にはそういう年代の子は居るでしょうが、全然TOPアイドルではありませんよね。
精々地下アイドルのレベルです。
現在、高校生くらいではまだまだ丁稚奉公中のアイドル予備軍に過ぎないのです。

最近のジャニタレは人気が出始めるのが20歳過ぎからになってますね。
高齢化した分、スタートも遅くなってます。
まぁ、ここで長々と男性アイドルの話をするのも気持ち悪いので止めますが、とにかく男性アイドルの高齢化はオヤジ世代にとって、ホントに頼もしい傾向である事に変わりありません!
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2.TVで、JKがオヤジにキャー💛
この間、TVで「愛なんだ」というTV特番をやってました。もう、20年以上にも及ぶ長寿企画で、まだV6が駆け出しの頃やっていた番組の秋特番です。

V6と言えば、お兄さん世代とヤング世代が3人づつで構成されると言うコンセプトで構成されたグループですが、その若手の方の3人でさえ、アラフォーになってしまいました。ホント、全く中高年のオヤジ集団です。
これが昭和だったらどうでしょうか?
当時の女子高生に言わせれば、加齢臭のオヤジ軍団としか見てくれなかったでしょう!
たけし軍団と扱いが変わらなかったかもしれません。
女子高生から見ればおっさんは等しくキモイ奴らでしか なかったし、お父さんと一緒に洗濯しないて!と中高年に対して向き出しの嫌悪感を持っていたのが昭和です。
それが平成も終わった今日ではどうでしょう。。。

その「愛なんだ」という番組、全国の中高生とV6が色んな企画の中で触れ合っていく番組ですが、女子中高生の子達は、おっさん集団のV6に対して、普通にキャーキャー騒いでいました。
ガチガチのお嬢様学校にV6が行った時も、そのリアクションは変わりません!
芸能人が来たから、珍しいのでただ単に騒いだだけと言う意見も、もちろんあるでしょう。
しかしながら、それはハッキリ言ってお門違いです。
その目線は、明らかにエグザイルや福士蒼汰に向けられた視線と同じものでした。恋焦がれる感情が籠ったものでした。
多分、V6のメンバーが、付き合って見る?と切り出せば大半の子がOKと返事をする事でしょう。

昭和の女子高生には考えられないノリです。
昭和だったら、マッチに対してはOKしても沢田研二にはほぼOKはしなかったでしょう。
しかし、平成女子高生はマッチにもジュリーにもOKを出す世代なのです。
V6が来ると、女子高生はまさしく歓喜!
中には興奮し過ぎて涙を流す子も居ました。
そうです。
平成女子は女子高生の頃からアラフォーのおっさんをガッツリとアイドル視しているのです。
こういう娘らが、4、5年後には、20代になるのです。そうなれば、おっさんに対する耐性も当然磨かれますから、40代、50代のオヤジでも、普通に恋愛対象として見る事にほぼ抵抗はありません。

そして、4,5年前の女子高生と、いまの女子高生に、そんな大きな世代ギャップは考えられません。
つまり、いま、現時点でも20代の女性はおっさんを恋愛対象として全然見ているという事なのです。
3.オヤジだからこそチャンスを生かせ!
ここを読んでいるおじさんの方たちで、若い女性が好きだという方々。。。もし、いらっしゃったら、自分が生きている時代の果実をもっと享受すべきではありませんか?

あなた方の願いは意外とすぐに叶えられる環境にあるのです。
あなたが自分の年齢を気にして、最初から若い女性には相手すらされないだろうと言う、昭和時代の価値観に縛られているとしたら、実に勿体ない話です。
まずは現実を知って、すぐに行動に移しましょう。
出会いのチャンスは、実はネットの中にこそ隠れているのです!!
あなたは、おっさんだけが大好きギャル「枯れ専女子」を知っていますか?
▶只今、急増中!枯れ専女子って何?
▶枯れ専女子。その特徴と×××!
ついでに倍以上男子についても触れておきましょう!
▶いま、流行りの倍以上男子とは??
▶女性が倍以上男子にときめいた瞬間とは?
A.チャンスを活かすには?
ネットを利用すれば、中高年の男性でも割と簡単に平成女子と知り合う事が可能です。特に出会い系サイトを使えば格段に効率良く出逢うこと出来ます。
あなたはもしかして出会い系サイトと言う物に偏見を持っていませんか?
もし、そうであるならば、ハッキリ言って損です。その偏見でどれほどのチャンスを失っているのか…計り知れません!

たしかに出会い系サイトの中には悪質な物が数多く存在しました。今でも、一部悪質なサイトは残ってはいます。
しかしながら、それはあくまでも一部のサイトであって、全部がそうな訳ではありません。
一部のサイトが悪質だからと言って、出会い系サイトはどれも悪質だとステレオタイプ的に考えてしまうのは余りにも乱暴です。
世の中に安全で健全に運営されている出会い系サイトもたくさん存在します。
また、健全な老舗のサイトほど大規模で会員数も多く、出会いのチャンスに溢れています。
それこそ年代の垣根を超えて自由に出会うことが可能なのです。

そこで次章では、出会い系サイトに偏見を持つ事が如何に損であるか、また、出会い系を賢く利用すればどれだけメリットがあるか?
その辺りについて詳しく解説してみたいと思います。