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しかし、平成が終わる新世紀初頭。いまでは若者以上にオヤジ世代の方へ若い女性の視線が集中していると言う昭和とは逆の現象が起きているのです。
(参考)枯れ専女子!その覆面座談会とは?
そして、若い女性はオヤジ達に対してペット感覚も持ち合わせているようで、キュンキュンしたりもしている様です。かわいい♡を連発していたりもするんです。

コンプライアンスが厳しく問われる昨今、社内でのセクハラやパワハラ、情弱など何かと悪く言われがちでもあるオヤジたち。
この両極端が混在する21世紀の社会。
若い女性が好きなオヤジであれば、なるべくキュンとされる方がお得ではありませんか?
という訳で、平成女子たちはどんな瞬間にカワイイと感じてしまうのでしょうか?
女子→オヤジ、きゃわ♡の検証
実例4選をチョイス
若い女性が、昭和オヤジにキュンとした瞬間や、トキメイタ瞬間。カワイイ!と思った瞬間を彼女たちの証言を元に集めて見ました。1、卓球でムキになる上司
E子さん(29歳)が勤める会社には、オフィスに卓球台が置いてある。最近では、ITやベンチャーを中心に、社内の交流を深める目的で卓球台を導入する企業も増えている。
部内の会議が終わった後、E子さんがテーブルや椅子などを片付けていると、上司(40代後半)が近づいてきた。
「上司がその場に置いてある卓球台をなでながら『久しぶりに卓球したいな』ってつぶやいたんです」
そこでE子さんが「私、元卓球部ですよ。やりましょうか?」と声をかけると、ノリノリで対戦することに。
「結果はもちろん、大差で上司の負けですよ!」
その後、よっぽど悔しかったのか何度も勝負を挑んでくる上司。しかし、元卓球部のE子さんが負けるはずもない。
「どうしても勝ちたいみたいで……最近、卓球バーに通って練習しているみたいなんです。どれだけ負けず嫌いなんだよって。でも、なんだか子どもみたいでカワイイですよね(笑)」
練習を重ねて上達し、いつかE子さんに勝った時には……また新たな友情が芽生えるのかもしれない。
2、共用スペースを自発的に掃除
会社員のM美さん(26歳)が、通りすがりに給湯室をのぞいてみると上司(40代後半)の後ろ姿が。なにをしているのか気になったという。
「お弁当箱を洗ってふきんでキュッキュッとふいていて。奥さんの手間を1つ減らしてあげて偉いなぁと思いました」
おまけに上司はその後、腕まくりをしてシンクのまわりに飛び散った水滴をキレイに拭き掃除して、蛇口まで磨きだしたそう。
「普段、ぶっきらぼうな上司の意外な面を目撃してしまい……子どもの頃からキレイ好きなのかな? それともお母さんか、もしくは奥さんに教育されて忠実に守っているのかも! なんて妄想してしまって、以前とは見る目が少し変わりました」
お弁当だけではなく共用スペースを自発的に掃除する。しかも、「誰も見ていないところで」というのがポイントかもしれない。
3、恥ずかしそうにビスケットを…
都内のメーカーに勤務するT子さん(27歳)が、職場で出張のお土産を配っていると……。
「男性にはおせんべいを、女性にはラングドシャ(ビスケット)を渡していたんですよ。すると、おせんべいを手渡された上司(40代前半)がモジモジして……」
上司はT子さんに何かを言いたそう。そこで「どうかしましたか?」と声をかけてみたところ、こんな言葉が返ってきた。
「ごめん……僕もラングドシャもらってもいいかな……じつは大好きで」
そして、照れながらラングドシャを受け取る上司。
「ニコニコとうれしそうにパクついていて、『お前、女子かよ!』って思わずツッコミたくなっちゃいました(笑)」
甘いもの好きのT子さんとしては、かなり親近感がアップしたそう。自分の好きなスイーツの話ができると、女子との距離もグッと近づきますよ。
4、牛丼を丁寧に食すおじさん
雑貨屋店員のS子さん(24歳)が昼休みに吉野家で牛丼をテイクアウトしようと待っている時に、ふとカウンターで黙々と食べているおじさんたちが目に入ってきた。
「どのおじさんも死んだ魚のような目でスマホや新聞を読みながら、適当に牛丼を口に運んでいて……つまらなそうに食べているなって思いました」
チェーン店でワンコインのランチを食す日々のルーティーン。その中で、1人のおじさんだけまるで違って見えたそう。
「背筋を伸ばして、丁寧に生卵をといてる姿に目が釘付けになってしまいました。そのおじさんは牛丼にといた卵をバランスよく回しながらかけると、手を合わせて小さな声で『いただきます』ってつぶやいたんです」
そして、ゆっくりと食べ始めたおじさん。牛丼をほおばりながら、美味しそうな表情を浮かべる……。
「何だか、その所作に品の良さを感じてしまって……1人で牛丼を食べる時でも食べ物に感謝しながら『いただきます』って美味しくいただこうとする姿勢が素敵に思えたんです」
おじさんが牛丼屋で手を合わせながら「いただきます」とつぶやいた
たったそれだけのことだが、牛丼を食べている姿ひとつで好印象をあたえられるなら……最近は牛丼屋を訪れる女性も増えたので、気をつけるに越したことはないですね!
知らない所で…!
会社での体験談が多いですが、牛丼屋でも、と言う意見もあります。彼女たちは「おじさんカワイイ♡」とは思っても、それを本人に伝える事はありません。オヤジたちは知らず知らずの内にカワイク見られているのです。
もちろん、何時そんな風に見られてかどうかは今後とも知り得るチャンスは無いかも知れませんが、ただ、一つ言える事は、その瞬間はセクハラとは対局に存在するという事です。
セクハラやパワハラ紛いの行動しているオヤジがカワイイなどと思われる事は、まず無いと考えて良いでしょう。
若い女性が好きなのであればツンデレでは嫌われるばかりです、彼女たちは忖度してくれません。
ちゃんと彼女たちを尊重する気持ちを持って素直に接すれば、彼女たちの方から寄って来てくれます。
これはネットに於けるメールのやり取りでも全く同じ理屈です。
(参考)そのメールで惚れさせろ!
決して偉ぶらない等身大の姿勢が好感を呼び、その先には恋愛へ繋がる可能性が出て来るのです。
準備が整った所で!
昭和時代にガールハントと言う言葉がありましたが、いまではスッカリ死語になってしまいました。でも、中高年オヤジは決して嫌われる存在ではありません。パワハラでもしてない限りカワイイとさえ思われている事をもっと意識するべきでしょう!
あえて言います。
ガールハントに出掛けましょう。オヤジであれば尚更若い女性を狙って行くべきなのです。
日常に出会いが無いと言うのであれば、ネットを使えばいいだけの事です。
人生は一回、取り返しは付きません。いまからでも動き出すべきではありませんか?
後で後悔しないために!
ネットで出会う為のコツは次章にて↓