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ちょっと前の統計ですね。
(平成21年 ~ 平成26年上半期)
平成21年 検挙数 1,203件
平成25年 検挙数 726件
平成26年 検挙数 298件
「 テレビや新聞などの主要メディアで出会い系サイトが関係したの犯罪被害が深刻」という報道がなされているから、警察が検挙している犯罪の件数も増えていると言う先入観を持っていましたが・・・結果は相当に違いました。
実際の結果は「出会い系関連での検挙件数は毎年確実に減少している」でした。
いま現在では年間100件を下回るまで減少しています。

これを見れば出会い系サイトに於ける犯罪件数は確実に減少していると言えそうです。
1.統計上減少している様に見えるけれども。。。
警視庁の検挙件数を重要犯罪で分析する限りにおいては出会い系サイトで大きな被害に遭遇する確率は1%にも満たないと言う事が判って居ます。そしてその中でも特に悪質な美人局などの暴力的な恐喝犯ですが、これも非常に少ない確率でしか出会わないと報告を受けています。
これから出会い系を利用する人にとってはホッとする数字かも知れませんが、全くのゼロではありませんので注意するに越した事はありません。
ちなみに出会い系サイトの犯罪被害で1番多いであろう「 詐欺 」ですら、平成26年には 20件と言う検挙件数です。
これも現在ではもっと低くなっているでしょう。

結論から言うと出会い系サイトで犯罪に巻き込まれる確率は非常に低いとは言えそうです。
そうであるならば、健全と呼ばれる有名大手の出会い系サイトは確実に安全と言えますね。
(参考)カテゴリー別健全出会い系サイトランキング
この「 根拠となる数字 」を元に分析した犯罪被害に遭う確率は、これまで1度も被害に遭ったことが無い「 私の肌感覚 」とも完全に合致します。
とにもかくにも、これは警察が「 出会い系サイト規正法 」が施行された事により取締りを強化したからです。
ではこの数字をそのまま鵜呑みにして犯罪者が減った言えるのでしょうか?
2.実は場所を変えただけ!だった。。。
まずは下記のグラフをご覧下さい。
青い線で出会い系サイトが減っている反面、赤い線のコミュニティサイトが増えています。
これを見れば一目瞭然、この二つには相関関係があるのです。
つまり出会い系サイトで暗躍していたサクラや業者などの犯罪者が、そのままコミュニティサイトへ活動の場を移しただけと言う事なんです。
※ここで言うコミュニティサイトとは、facebook,twitter,mixi,モバゲー,lineなどを指します。いわゆる有名なSNSの総称です。
その証拠に検挙総数は2500件前後でずっと横ばいです。

犯罪件数の総和は同じですね。
つまり犯罪そのものは全く減ってません!
コミュティサイトに於ける検挙数が一方的に増加しているのです。犯人がゴッソリと出会い系からfacebookなどへ移ったのが統計的に見てもハッキリと分かります!
3.実はこれに関して理由は分かっています。
この移動傾向は「出会い系規正法」が施行されてから著しくなっているのです。法律の名前が示すように、これは出会い系サイトを対象にした規制法ですから、警察に徹底的にマークされたサクラや悪質サイトの運営者などの犯罪グループは、その規制法の「対象外」である大手SNSへ舞台を移したのです。
それに合わせて健全に運営を行っている出会い系サイト側も会員として紛れ込んでいるサクラや援デリ業者を徹底的に排除しました。

このダブルの締め付けで、残念ながら犯罪事態は全く減る事はなく、場所が移動しただけと言う結果に終わりました。
健全な出会い系サイトは益々安全になり、facebookがその分危険になったのです。
(参考)Facebookに巣くうサクラの実態
ぶっちゃけ、「 Facebook 」や「 Twitter 」で女の子と出会うことは取り敢えず可能です( セフレを探すとなると流石に出会い系サイト以外ではキビしいですがw )
ただ、mixiなどのコミュニティサイトでの出会いは・・・「 今まさに犯罪グループが狙っている市場 」だとゆーことを忘れないで下さい。
私は料金が多少掛かっても「安全な出会い系サイトを利用する」ことの方をまだ推奨します。将来への投資と考えれば良いでしょう。
(参考)カテゴリー別優良出会い系サイトランキング
実は犯罪被害に遭わずに女の子との出会いを探すには、出会い系サイトを選択するのが統計上、1番安全な方法なのです。

では、次章にて、その出会い系の攻略法をじっくり勉強しましょう。
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