記事はここから↓↓(目次)↙
そして、そういったサイトは詐欺目的だったり、料金がバカ高かったりしますが、唯一の共通点があります。

それは出会い系サイトでありながら、全く出会えないことです。
1.悪質な出会い系ではもちろん出会えません!
悪質サイト=出会えない系サイト。
悪質なサイトで有名な物は恐らくありません。
聞きなれない名前のサイトである事が非常に多いです。悪質サイトは摘発を逃れる為にすぐに名前やドメインを変えて、どんどん移動して行くのです。
世の中には悪質出会い系がやっている行為は法律ギリギリであって違法ではない。だから捕まらない、と思っている人がけっこう多いようです。
つまり脱法とは言えるが違法とまでは行かないのでは?
と思ってる人が多く、それが泣き寝入りに繋がっているようです。
しかしながら、ネカマになってお金をだまし取る行為は完全に違法です。詐欺行為です。

金銭的な被害があればもちろん警察も動きますし、被害届を出すことも出来ます。刑事罰の対象でもあります。
逆に金銭的被害がなければ事件にはなりません。
気持ちを弄ばれた!とかだけでは被害届は難しいでしょう。でもそれは通常の詐欺被害でも同じことです。
そんな訳で、そういう微妙なところで暗躍する悪質サイトも存在はしますが、彼らも金銭が手に入らなければやる意味がありません。
つまり、金銭的な被害まで至らない場合は、たまたま難を逃れたと考える方が自然です。
そして、そういうサイトでも何時かは犯罪性の行動を取ります。
そんな時、一番危ないのは個人情報です。これを裏ルートで売り裁いている可能性があります。
もし、あなたが悪質サイトと思われるサイトを発見したら、どんどん通報してしまいましょう!
そして自らは近づかない事です。

いつかは下記の記事のように摘発される筈です。
異性になりすまし代金だまし取る “出会えない系サイト”運営の4人逮捕”
出会い系サイトで自社所有のメールアドレスを異性のものとして利用者に伝え、代金を詐取したとして、京都府警は28日、詐欺容疑で、東京都品川区の出会い系サイト運営会社「ビットライン」元社長、高田浩和容疑者(33)=東京都北区王子=と同社の元役員ら3人を逮捕した。高田容疑者は「間違いない」と容疑を認めている。逮捕容疑は平成24年3月~25年7月、同社が運営していた出会い系サイト「アドの宅急便」で、利用者の男性(44)=京都市伏見区=ら2人に、女性のメールアドレスと偽って同社所有のメールアドレスを教え、代金計13万3000円をだまし取ったとしている。

悪質出会い系はまだ、完全には無くなってはいません。
ネットでの出会いは、SNSも危険ですし、悪質な出会い系も危ないのです。
(参考)出会い系から大手SNSへ移ったサクラどもの変遷。
安全で出会えるサイト及び、出会い系サイトの攻略法については、この下のリンク先の記事をご参照下さい。