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つまり、Aのキスが恋愛の出発点ではなく、H(えっち)からいきなりスタートを切る子が多いのだそう。

これが本当であれば、色々な前置きをすっ飛ばしてヤラセてくれると言うことでしょうか?(^_^;)
ちょっと気になりますね。
一体どういう事なのでしょうか?
??からスタートする恋愛
昔は、恋のファーストステップを「A」と呼び、恋人が出来てから初めて遭遇する重要な行為でした。そのかつて存在した「ABC」という恋のステップは、いつの間にか消え去り、現代では「H」から始まる愛なき恋愛がごく当たり前になってきました。
新しい恋の形とは?
A(キス)から始まった恋が「B」の段階へと進む。「B」とはペッティングのこと。「ペッティング」とか死語かもしれませんが体を愛撫する事であるのは誰でも知ってます(笑)。今なら「前戯」と言う言葉で括られちゃってますね。
かって十代半ばで「B」段階に進むのは僅かで、進展しても、ここまで!というカップルが多数でした。言わば結婚までの「踊り場」的な段階でした。

「C」はセックス。昭和には、結婚後の初夜にして初めて「C」の段階に進むというケースも少なくはありませんでした。
「C」=「結婚」という公式であり、男性は「C」という景品が付いているから、結婚と言う考え方もあったでしょう。それほどセックスは重要な位置付けだったとも言えます。
出来婚それが、H・I・J・K
「セックス」と言う言葉はちょっと生々しくもあるので「エッチ」と言い換えることで、女の子たちが気軽にヤッちゃう時代になりました。それが現在です。某アンケよると「好きでもない男と付き合う事がある」という若い女性は約20%だそうです。
つまり、取り敢えず付き合って見て「H」してみて「I」(愛)が芽生えるかどうか様子を見て、そして「ジュニア」(J:こども)が出来るかどうか試してみる。そして、子どもができたら「結婚」(K)する。これが現在の愛のプロセス。

そうです。恋愛の形が「ABC」から「HIJK」に変わったのです。このプロセスが順調に行って結婚まで行けば「できちゃった婚」となる訳です。
もちろん、子供出来無ければ別れる事となるでしょう。
割り切りは悪いこと?
かつてセクロスは長い恋愛の末にするものであったのに、現代では、恋愛がスタートしていないのに、セックスだけがスタートしてしまうことしばしばです。「HIJK」という恋愛プロセスが誕生し、性愛感が豹変しつつありますが、現代の若い女性たちにとって、必ずしも得な方向かどうかはわかりません。
「恋」を楽しむプロセスが抜け落ちているとも考えられます。しかしながら、結婚する上で体の相性は絶対に大事なもの。
付き合う前に相性を確かめるという行為は合理的と割り切れば、それはそれでとっても意味がある事なのではないでしょうか?

何れにせよ、こうやって、えっちがお付き合いのスタート地点と考える女性が増えた事は否めない事実なのです。
似たような志向の男性の方は、こういう割り切った女性と知り合って、セフレを増やして行くというのもありかもしれません。
言うまでもなく、こういうタイプの女性は非常に出会い系サイトに集まりやすい物です。
出会い系サイト攻略のコツは次章にて!!
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